2026年10月8日 / 最終更新日時 : 2026年10月11日 manabutsutsui@ BLOG 赤城自然園 散策 連日の快晴です。 風もなく穏やかで、暑くもなく寒くもない、完璧なコンディションです。 歩き始めて早々、カエデの枝先に何やら・・・ 状況がすぐに把握できませんでしたが、ヤブキリが何かを食べている・・・ その残された特徴的な […]
2026年10月8日 / 最終更新日時 : 2026年10月11日 manabutsutsui@ BLOG ザトウムシの交尾 鋏角類の中でも、ザトウムシ類の交尾は特殊で、生殖器を挿入する真の交尾を行います。 クモ、ダニ、サソリなど代表的なその他の鋏角類は、交尾ではなく交接という手段で移精を行うのが一般的です。 正統派でありながら特殊というザトウ […]
2026年10月7日 / 最終更新日時 : 2026年10月11日 manabutsutsui@ BLOG 赤城自然園 散策 カラッと晴れましたが北風が強く肌寒いくらいです。 昨日は暑い思いをしていたので、服装に失敗しました。 ブナの葉は、やや黄色く色づき秋の情景へと移り変わりつつあります。 ブナの幹では、デーニッツハエトリが目立ちました。 大 […]
2026年10月6日 / 最終更新日時 : 2026年10月10日 manabutsutsui@ BLOG ぐんま昆虫の森 散策 午後から歩き始めます。 気温も湿度も高く、蒸し暑い林内です。(当日の気温は桐生市30℃でした) 蚊の猛攻を受けながら、ハネナガウンカの一種を見つけ、撮影します。 桑畑に移動します。 ツートンカラーのカメムシ幼虫を見つけて […]
2026年10月5日 / 最終更新日時 : 2026年10月7日 manabutsutsui@ BLOG 赤城自然園 散策 入園前に、アセビの植え込みが気になって覗き込みます。 というのも、ヘリスジシャチホコの幼虫がいるのではないかという期待からです。 2004年に、アセビから偶然発見されたヘリスジシャチホコの幼虫は、食草の判明にもつながりま […]
2026年10月3日 / 最終更新日時 : 2026年10月6日 manabutsutsui@ BLOG 赤城自然園 散策 ツリフネソウは結実の時期を迎えています。 葉には食跡が目立ち、細長いシャクガ科幼虫が目立ちます。 ツリフネソウ科を食草とするシャクガ科で調べると、ツマグロナミシャクなどが出てきましたが、幼虫形態画像はありませんでした。 […]
2026年10月2日 / 最終更新日時 : 2026年10月5日 manabutsutsui@ BLOG 赤城自然園 散策 カラッと晴れましたが、コントラストが強く風が強いという、撮影には不向きな天気となりました。 ツリフネソウの茎に付くベニスズメの終齢幼虫が見つかりカメラを向けます。 そのすぐ脇で。クワの葉上にいるヤマクダマキモドキの立派な […]
2026年9月30日 / 最終更新日時 : 2026年10月1日 manabutsutsui@ BLOG 赤城自然園 散策 雨続きの中、やっと曇りの予報が出て向かいますが・・・ 霧雨が残る中、歩き始めます。 林床ではユキザサの赤い実が目立ちます。 コアオハナムグリが葉の上でじっと雨をしのいでいたようです。 全身撥水加工です。 霧が立ち込める中 […]
2026年9月29日 / 最終更新日時 : 2026年9月29日 manabutsutsui@ BLOG キカマキリモドキ 赤城自然園内ではキカマキリモドキをよく見かけます。 8月はヒメカマキリモドキが多いのに対して、秋寄りの発生のようです。 ぐんま昆虫の森内では、ライトトラップにて見つかる機会しかありませんでしたが、ここでは、散策中に何気な […]
2026年9月28日 / 最終更新日時 : 2026年9月28日 manabutsutsui@ BLOG 美しいキノコ 赤城自然園で散策中に、美しいキノコを見つけたので別枠にしました。 傘の直径は5mmほどの小さなキノコでしたが、トゲトゲした形状が面白く撮影しました。 グーグル画像検索ですぐにダイダイガサの子実体だとわかります。 ターコイ […]