赤城自然園 散策

雨続きの中、やっと曇りの予報が出て向かいますが・・・

霧雨が残る中、歩き始めます。

林床ではユキザサの赤い実が目立ちます。

ユキザサ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO  ISO2500 SS1/100  F5

コアオハナムグリが葉の上でじっと雨をしのいでいたようです。

全身撥水加工です。

コアオハナムグリ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO  ISO00 SS1/250  F5.6

霧が立ち込める中、秋の林を歩きます。

ミズスマシ池 OLIMPUS OM-1  ED7-14mm ISO00 SS1/125 F6.3

3日前にチャイロスズメバチを見た樹液を覗き込むと、ヤマナメクジがいました。

たまたまそこにいただけなのかわかりませんが、樹液の滲出個所に頭を突っ込んでいるように見えます。

ヤマナメクジ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO  ISO2500 SS1/50  F5.6 ストロボ

秋も深まりノコギリクワガタはまったく見かけなくなりました。

シロスジカミキリの穿孔木に、型のよいスジクワガタが来ていました。

スジクワガタ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO  ISO00 SS1/13  F8

薄暗い林内で、ミカエリソウの群落が華やかに見えました。

クチナガガガンボが数頭確認できます。

ミカエリソウ OLIMPUS OM-1  ED7-14mm ISO00 SS1/250 F6.3

腕立て伏せをするようなしぐさで吸蜜する姿がユーモラスですが、写真表現は難しく動画向きです。

口が長い特徴だけでもしっかり撮ろうとカメラを向けました。

クチナガガガンボ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO  ISO2000 SS1/125  F8

17日に確認していたアオバセセリの幼虫を見に行きました。まだいるかな?

丸々と太った姿で再開できました。

アオバセセリ幼虫 OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO  ISO2000 SS1/60  F8 ストロボ

うす暗い杉林を歩きながら、タイアザミの花をふと見るとイカリンモンガが吸蜜していました。

イカリモンガ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO  ISO3200 SS1/0  F5

27日にシラホシコヤガの幼虫がいたケヤキを見に行きます。

当然、同じ場所には不在で、太い幹の外周をぐるりと見渡しました。

前回とは真逆の方角に移動していた幼虫が見つかります。

一匹・・・二匹・・・・すると違う物体が・・・

キノカワガが、なかなかのカムフラージュで隠れる姿が浮かび上がりました。

キノカワガ・シラホシコヤガ幼虫 OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO  ISO1000 SS1/10  F10
BLOG

前の記事

キカマキリモドキNew!!