ぐんま昆虫の森 散策
台風接近で雨予報でしたが、朝からそれほど悪い天気ではなく、時折日が射します。
まあ近場でということで、久しぶりにぐんま昆虫の森を歩きます。
南側外周路を淡々と歩く中、これといった虫には出会えず堤池へと下ります。
沢沿いに登り始めて、ハンノキ林でアブラゼミを見つけました。

昨年にカラスアゲハが付いていたコクサギを覗き込むと、オナガアゲハの4齢幼虫が見つかります。

明るい林縁を進むと、コナラのひこばえ葉裏でアツバ類幼虫が見つかります。

ずいぶんとゴツゴツとした体形が面白く、深度合成でも撮ってみます。

背面の姿もなかなかです。
ところでこれ、なにアツバ・・・?
「NEOイモムシとケムシ」で早速調べますが・・・掲載がありませんでした。
色々調べてニセミカドアツバではないかと。
成虫はライトトラップによく入っていたのに・・・
出会うのがちょっと遅かったなと。

木の幹にマエグロシラオビアカガネヨトウがいました。

2mほどのカラスザンショウがあり、垂れ下がった葉先にモンキアゲハの3齢幼虫がいました。

他にも何かいないかと葉先を引っ張ると、大きなモンキアゲハの幼虫の眼状紋と目が合いました。


