赤城森林公園 ぐんま昆虫の森 散策
雨上がりの晴れで、そこそこ気温が上がる予報でした。
赤城自然園へ向かいますが・・・・休園日
曜日感覚を逸していました。
折り返して、思いつく場所は赤城森林公園くらいしかなく向かいます。
谷筋の散策路というか、あまりに手が入っておらず、なんとなく道らしきものがあるという感じです。
この場所は、立ち枯れや倒木が放置されており、手を入れすぎないところが魅力です。

目に付く虫も少なく、発生期の終盤を迎えたザトウムシが幹に張り付く姿があるくらいです。
あらためて、今シーズンを振り返り、ザトウムシに興味が沸き面白かったなと。

そんな園路の傍らで、交尾するオオナミザトウムシを目撃します。
すでにいろいろ撮っているので、ワイドで撮影してみました。

せっかく訪れたので、何か探そうとはしますが、これといったものは見つからず・・・・
収穫は、ミズキの幹で見つけたクロオビリンガの越冬繭くらいでした。

気温も上がってきたので、午後はぐんま昆虫の森に向かいます。
外周路を一周しつつ、アツバの一種が見つかります。

ゲートの近くまで来て、ネムノキの幹でカキバトモエの幼虫が見つかります。

成果が少ない一日でした。
いよいよシーズンも終わるなと感じながら、何か視点に変化を持たせながら歩いてみようと思います。

