気温が上がらない曇りですが、風がないのが幸いと思い歩きます。
雑木林をいつものコースで歩きますが、たいした成果もありません。
北側の畑にある、低く仕立てたクヌギの一角を訪れます。
前から気になりつつも撮影していなかった3ミリほど小さなハエがいました。
翅と腹部が張り付くように折れ曲がる独特な風貌です。
ハエハンドブックに出ていました。ヨロイシマバエです。
ヨロイシマバエ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO3200 SS1/160 F13 ストロボ
色彩が鮮やかなヨコバイが目立ちます。8ミリほどでそこそこの大型種です。
すぐに種名はわかるだろうと思い調べてみますが・・・
合致する種に行きつきませんでした。
ヨコバイハンドブックがあったらいいなと思いました。
ヨコバイ科一種 OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO3200 SS1/250 F13 ストロボ
バラツツハムシが目立ちます。
曇りの無風は、こういった光沢のある小甲虫を撮影するには良い条件です。
様々なシーンが撮影できました。
バラツツハムシ オス OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO3200 SS1/250 F13 ストロボ
バラツツハムシ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO3200 SS1/250 F13 ストロボ
バラツツハムシ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO3200 SS1/250 F13 ストロボ
目立つ色彩のクロボシツツハムシもいました。
クロボシツツハムシ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO3200 SS1/250 F13 ストロボ
キイロナガハムシが摂食中です。
キイロナガツツハムシ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO3200 SS1/250 F13 ストロボ
ぐんま昆虫の森では比較的少ないアシナガオトシブミも見られました。
先日に赤城自然園で見つけたものは、前胸部が赤い個体でしたが、ここではほとんどが黒色です。
アシナガオトシブミ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO3200 SS1/400 F13 ストロボ
時期的にはやや終盤のキンアリスアブ。
キンアリスアブ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO3200 SS1/250 F13 ストロボ
キマダラミヤマカミキリがひょっこりと顔をのぞかせていました。
キマダラミヤマカミキリ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO2500 SS1/640 F5.6 深度合成