ネグロクシヒゲガガンボの触角
台風で、昨夜から雨です。
先週はよく出歩いたので、雨で家にこもる日も悪くありません。
そういえば・・・
冷蔵庫に入れておいた、ネグロクシヒゲガガンボのことを思い出し撮影しました。

クシヒゲ・・・という名前の由来からも、肉眼でそんな触角であることはわかりますが・・・
拡大してみると、見えない部分が見えて大変興味深い世界です。
触角の部位名称を調べたら、基部から柄節(へいせつ)梗節(こうせつ)鞭節(べんせつ)となるそうです。
多くの節がある鞭節の形状が「く」の字型の対称なのと、中央にこぶ状の突起物、そして、背面には刺毛があることがわかりました。

OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO 2.0TC ISO2500 SS1/60 F8 深度合成

