ザトウムシ
今年から、赤城自然園のフィールドを歩き始めて感じたことの一つがザトウムシが多いということです。
湿潤な森の、ひとつの象徴的な生物でもあります。
以前から興味はありましたが、いまひとつ踏み込めず、棚上げにしていました。
三つの外観が異なるザトウムシが目立ちます。



観察会でも、子供たちが「変なクモがいた!」と、興味を示します。
「クモではなくザトウムシ」という解説から、体のつくりの違い程度の話しかできません。
ザトウムシについて、調べ始めたところで、唯一ともいえる本がありました。
https://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1667-9.html
早速購入して、勉強してみたいと思います。


