赤城自然園 散策
日に日に、秋の気配を感じる園内です。
薄曇りで風もなく、撮影にはもっともよいコンディションです。
セスジツユムシの成虫を今年初めて見ました。
特徴的なポーズで、葉上に静止します。
シャープなシルエットと、コントラストのある体色は、上品さを感じます。

オンブバッタの終齢幼虫が、葉上からひょっこりと顔をのぞかせていました。

標高600mの赤城自然園ですが、夏の間も、少数のアキアカネを見ることができました。

ヒラタアブの一種が、タンデム飛行をしていました。
のんびりとした空中停止で、飛翔が撮りやすいシーンです。

キセワタの花にヒメクロホウジャクが飛来します。
プロキャプチャーに切り替えて撮影します。
花にとどまる時間は少ないながら、鳥認識のオートフォーカスの反応も良く、飛翔が撮りやすい被写体です。

アオバセセリがオトコエシに吸蜜に訪れます。
薄暗い林床で、シャッタースピードが稼げませんでした。
連写で、飛び立った瞬間が偶然撮れていました。
翅はかなりブレましたが、胴体はかろうじて止まりました。


