赤城自然園 散策

日に日に、秋の気配を感じる園内です。

薄曇りで風もなく、撮影にはもっともよいコンディションです。

セスジツユムシの成虫を今年初めて見ました。

特徴的なポーズで、葉上に静止します。

シャープなシルエットと、コントラストのある体色は、上品さを感じます。

セスジツユムシ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO  ISO2000 SS1/125  F5.6 

オンブバッタの終齢幼虫が、葉上からひょっこりと顔をのぞかせていました。

オンブバッタ幼虫 OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO  ISO2000 SS1/250  F9 ストロボ Trim

標高600mの赤城自然園ですが、夏の間も、少数のアキアカネを見ることができました。

アキアカネ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO  ISO800 SS1/400  F5.6

ヒラタアブの一種が、タンデム飛行をしていました。

のんびりとした空中停止で、飛翔が撮りやすいシーンです。

ヒラタアブ族一種 OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO  ISO5000 SS1/2000  F8 Trim

キセワタの花にヒメクロホウジャクが飛来します。

プロキャプチャーに切り替えて撮影します。

花にとどまる時間は少ないながら、鳥認識のオートフォーカスの反応も良く、飛翔が撮りやすい被写体です。

ヒメクロホウジャク OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO  ISO4000 SS1/3200  F6.3 PCM

アオバセセリがオトコエシに吸蜜に訪れます。

薄暗い林床で、シャッタースピードが稼げませんでした。

連写で、飛び立った瞬間が偶然撮れていました。

翅はかなりブレましたが、胴体はかろうじて止まりました。

アオバセセリ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO  ISO6400 SS1/640  F5.6 Trim
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