園内ではオオアオイトトンボが目立ちますが、背景のよい場所に止まってもらえず撮影していませんでした。
ちょうどよい逆光と、そこそこの背景の場面に居合わせ撮影します。
オオアオイトトンボ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO2000 SS1/250 F6.3 ストロボ
オオセンチコガネが目立ちますが、新成虫でしょうか。
発色のよい個体でした。
オオセンチコガネ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO3200 SS1/200 F6.3
薄暗い杉林の脇にカエデの立ち枯れがあります。
この場所では、貯木では見られない黒っぽいオナガバチの一種が訪れます。
オナガバチ亜科一種 OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO1000 SS1/100 F6.3 ストロボ
オオホシオナガバチに比べると警戒心も薄く、産卵行動が撮影しやすい種類です。
オナガバチ亜科一種 OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO1000 SS1/0 F6.3
この立ち枯れでは、初夏のころにクビナガキバチの一種や、モモブトゴマダラカミキリが産卵に来ていましたから、それらがホストかもしれません。
オナガバチ亜科一種 OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO1000 SS1/50 F6.3
かなり暗い林内です。
オナガバチ亜科一種 OLIMPUS OM-1 ED7-14mm ISO2500 SS1/100 F8
産卵時間は一工程10分ほどでした。
オナガバチ亜科一種 OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO1000 SS1/50 F6.3
産卵管を抜き取った一瞬のポーズが美しいと思います。
オナガバチ亜科一種 OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO1000 SS1/50 F6.3
ケヤキの実生にエダナナフシを見つけます。
ナナフシモドキはすでに発生期が終わったようで、最近は見ることがありませんが、エダナナフシは羽化期がやや遅い分、未だに元気そうな個体でした。
エダナナフシ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO400 SS1/60 F3.5