桐生自然観察の森 散策

3連休の中日です。

桐生自然観察の森に向かいました。

目的といえば・・・ニホンセセリモドキに出会えないかと・・・

群馬県内ではかなり情報が少ない蛾類ですが、ここでは、以前から確実な情報があります。

10時ごろから、日当たりのよい沢沿いを散策しました。

テングチョウが活発で、よく目につきます。

テングチョウ OLIMPUS OM-1  ED7-14mm ISO320 SS1/200 F10
テングチョウ OLIMPUS OM-1mkⅡ  ED100-400mm  ISO2000 SS1/4000  F8

黒っぽい飛翔体に、一瞬期待しますが、ムラサキシジミでした。

ムラサキシジミ OLIMPUS OM-1mkⅡ  ED100-400mm  ISO2000 SS1/5000  F8

日当たりのよい散策路を、行ったり来たりを繰り返しますが、それらしきものは現れません。

道脇の茂みで、ホソミオツネントンボが見つかります。

ホソミオツネントンボ OLIMPUS OM-1mkⅡ  ED100-400mm ISO2000 SS1/1250  F6.3

続けてホソミイトトンボが見つかります。

群馬県では5年ほど前から目立ち始めた種類です。

ホソミイトトンボ OLIMPUS OM-1mkⅡ  ED100-400mm  ISO2000 SS1/1000  F7.1

気温が上がった午後以降は、チョウの飛翔も見られなくなり、ニホンセセリモドキの期待も薄れます。

せっかく来たので、起伏のある散策路を登りつつ、うす暗い杉林の林床で目に留まったのがシダ群落です。

ウラジロ群落 OLIMPUS OM-1  ED7-14mm ISO200 SS1/50 F7.1 HDR

解説もあり、ウラジロというシダ類で、北関東では少ないようです。

ウラジロ OLIMPUS OM-1 30mmMACRO  ISO320 SS1/60  F7.1

やや希少なんて情報がわかると、しっかり撮影しておこうと考えてしまうのは、人間の心理でしょうか。

ウラジロの葉裏 OLIMPUS OM-1 30mmMACRO  ISO320 SS1/40  F7.1

ニホンセセリモドキを見ることはできませんでしたが、谷間の湿潤な環境は、ぐんま昆虫の森とは違った魅力があるフィールドです。

また、訪れてみようと思います。

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