アサギマダラ幼虫の脱皮
昨日に、物置で飼育していたアサギマダラの幼虫を確認すると、4齢幼虫に脱皮が近い気配がありました。
1月に採集した時点では4齢の初期でしたから、室内とは言え、寒い物置でゆっくりと成長していました。
やや暖かい書斎に移動させ、脱皮が撮れればと撮影セットをつくります。
アゲハなどに比べると、皮膚の質感など、脱皮直前の様子がわかりづらく、とりあえず、インターバルをセットしつつ、様子を時折確認します。
結局、夜になっても脱皮は行われず、深夜もインターバルをセットしたまま撮影を続けました。
朝の5時になって確認しますが様子は変わらず・・・

OLIMPUS OM-D-M1X 60mmMACRO ISO1000 SS1/40 F9 ストロボ LED照明MIX
大量にメディアにたまった撮影データの処理をしつつ、気温が低かったので、すぐに脱がないだろうと撮影を一旦中止しました。
7時ごろに仕切りなおして撮影再開と思ったところで「あれ!」

OLIMPUS OM-D-M1X 60mmMACRO ISO1000 SS1/40 F9 ストロボ LED照明MIX
まあ、そういうことはよくあります。

