ぐんま昆虫の森 散策

3月になりました。

確定申告や健康診断など用事を片付けつつ、天気を見ながら、ぐんま昆虫の森を歩きました。

歩き始めてすぐに、シラカシの幹に止まるシロトゲエダシャクが目に入ります。

シロトゲエダシャク OLIMPUS OM-1  ED7-14mm ISO500 SS1/500 F8

サクラの幹では、トギレフユエダシャクが見つかりました。サクラの並木の幹だけで3匹も見られました。

2月末まで普通に見られたシロフフユエダシャクはまったく出会わず、冬尺蛾の発生期は終盤組に移行したようです。

トギレフユエダシャク OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO2000 SS1/160  F10  

小さなウスカバナミシャクも春限定です。

ウスカバナミシャク OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO2000 SS1/125  F10

一見、ヤガ科を思わせる外観のアトジロエダシャクも早春蛾です。

アトジロエダシャク OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO2000 SS1/160  F10

堤池のほとりにはオオイヌノフグリの大群落があり、セイヨウミツバチが集まっています。

オオイヌノフグリは、農地で目立つ春の花として普通ですが、最近になって、オオイヌノフグリよりもホトケノザが目立つと感じるのは気のせいでしょうか。

セイヨウミツバチ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO800 SS1/3200  F5.6

林縁では、キブシが咲き始めていました。

やっと開いた花穂に頭をつっこむハチが・・・

コハナバチ科一種? OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO2000 SS1/800  F10

しばらく待って、やっと顔を見せてくれました。

コハナバチ科一種? OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO2000 SS1/800  F10
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