ぐんま昆虫の森 散策
3月になりました。
確定申告や健康診断など用事を片付けつつ、天気を見ながら、ぐんま昆虫の森を歩きました。
歩き始めてすぐに、シラカシの幹に止まるシロトゲエダシャクが目に入ります。

サクラの幹では、トギレフユエダシャクが見つかりました。サクラの並木の幹だけで3匹も見られました。
2月末まで普通に見られたシロフフユエダシャクはまったく出会わず、冬尺蛾の発生期は終盤組に移行したようです。

小さなウスカバナミシャクも春限定です。

一見、ヤガ科を思わせる外観のアトジロエダシャクも早春蛾です。

堤池のほとりにはオオイヌノフグリの大群落があり、セイヨウミツバチが集まっています。
オオイヌノフグリは、農地で目立つ春の花として普通ですが、最近になって、オオイヌノフグリよりもホトケノザが目立つと感じるのは気のせいでしょうか。

林縁では、キブシが咲き始めていました。
やっと開いた花穂に頭をつっこむハチが・・・

しばらく待って、やっと顔を見せてくれました。


