ぐんま昆虫の森 散策
親しい友人が泊りで訪ねてきてくれて、初日はぐんま昆虫の森を歩きました。
入園して早々に、ユキヤナギにベニシジミが訪花しカメラを向けます。

3連休中日とあって、本館の周りはにぎやかさがありつつも、やや風が冷たい雑木林を歩く人はまばらです。
林床をチラチラと飛ぶ、ミヤマセセリが目立ち始めました。
止まった先に近づきつつも、なかなか間合いが詰められずいましたが、ようやく近づける個体に遭遇します。

咲いたばかりのタチツボスミレに、ぶら下がるように止まって吸蜜を始めました。

膨らみつつあるコナラの冬芽の下に、なにやら卵塊が見つかります。
おそらく、ホソバトガリエダシャクの卵塊で間違いないかと思われます。

昼頃にカタクリ群落を訪れます。7分咲きくらいでしょうか。
訪花昆虫を待ちますが、風がやや強いせいか見られませんでした。

風が比較的弱い、堤池の端に移動すると、オオイヌノフグリ群落でビロードツリアブが目立ちます。

プロキャプチャーモードに設定して撮影を始めたつもりでしたが・・・
手ごたえを感じて、画像確認してみると「あれ!撮れてない?」

設定を再確認すると、高速連写SH1設定となっていました。
その後、プロキャプチャーで撮りなおしますが、好条件のシーンには巡り合えませんでした。
やはり、プロキャプチャーはカスタムダイヤルに設定するべきと反省を残しました。

