ぐんま昆虫の森 散策

晴天で気温も上がり、カタクリの満開を予測してぐんま昆虫の森へ。

カタクリ群落へ向かう道中に、タチツボスミレのよい株がありました。

タチツボスミレ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO500 SS1/1000  F8 

北東の斜面に着くと、カタクリ群落の美しい光景が広がります。

視覚的な美しさも、いざレンズを通して見ると群落の表現は難しいものです。

カタクリ OLIMPUS OM-1  ED7-14mm ISO200 SS1/125 F8 HDR

中望遠では、切り取りどころを探しつつ、ボケを生かして様々な角度で撮影してみました。

カタクリ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO1000 SS1/2000  F4.5 
カタクリ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO1000 SS1/2000  F4.5 
カタクリ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO1000 SS1/2000  F4.5

訪花昆虫は少なく、セイヨウミツバチがポツリポツリと見られました。

紫色の花粉まみれです。

セイヨウミツバチ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO2000 SS1/1600  F8 PCM

菜の花畑に移動します。

相変わらずセイヨウミツバチは多く、モンシロチョウは3匹ほど見られましたが、なかなか花には止まりません。

ルリイロスカシクロバの吸蜜が見られました。

口吻がどこかなと、画像を拡大してみると、菜の花と同じ黄色で目立たずに気づきませんでした。

ルリイロスカシクロバ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO1600 SS1/2500  F9

テングチョウが現れ、吸蜜を始めます。

テングチョウ OLIMPUS OM-1mkⅡ ED100-400mm  ISO3200 SS1/1250  F6.3

抜けのよい場所だったので、プロキャプチャーに切り替えつつ、飛翔を待ちます。

テングチョウ OLIMPUS OM-1mkⅡ ED100-400mm  ISO3200 SS1/1250  F6.3 PCM

かやぶき民家前のソメイヨシノは二分咲きです。

ソメイヨシノ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO1000 SS1/2000  F4.5

3月も終盤、年度の変わり目です。

退職して、もうすぐ一年が経とうとしています。