午後の時間を使って、せっかく訪れた湯ノ丸高原を散策します。
この辺りを訪れるのは、30数年ぶりと記憶します。
ノリウツギに集まるハナカミキリ類がにぎやかでした。
ノリウツギに集まるハナカミキリ類 OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO2500 SS1/1250 F8
山地性で針葉樹主体の樹林に多い、マルガタハナカミキリが多く見られました。
マルガタハナカミキリ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO2500 SS1/1250 F8
ニュウホウホソハナカミキリも山地性のようです。
ニュウホウホソハナカミキリ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO2500 SS1/1250 F8
日当たりのよい疎林は、かつてコヒョウモンモドキの生息地として有名でしたが、今はほとんど見ることがありません。
桟敷山 OLIMPUS OM-1 ED7-14mm ISO800 SS1/1000 F8
シシウドの花に集まるハナカミキリも目立ちます。
カタキハナカミキリ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO2000 SS1/400 F13
ツヤケシハナカミキリ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO2000 SS1/400 F13
カラカネハナカミキリ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO2000 SS1/400 F13
オオヨコモンヒラタアブ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO2500 SS1/1600 F11
池之平に移動し、山道を歩きます。
ヒメキマダラヒカゲが横切り、地面に止まります。
ヒメキマダラヒカゲ OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO3200 SS1/320 F7.1
ハクサンフウロの花に、派手は色彩のヒメハナカミキリ一種を見つけます。
色々調べてみましたが、ピドニア属は写真同定が難しいようです。
ヒメハナカミキリ一種 OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO3200 SS1/200 F11
道脇のシラカバで、目立つ色彩のシャクトリムシを見つけます。
セブトエダシャクで間違いないと思いますが、色の変異としては初めて見るタイプです。
セブトエダシャク幼虫 OLIMPUS OM-1mkⅡ 90mmMACRO ISO2000 SS1/320 F8
湿原の木道を移動中、コヒョウモンモドキが横切っていきました。
風は涼しく、亜高山ならではの自然を楽しむことができました。