湯ノ丸高原 アサギマダラ マーキング調査
湯ノ丸高原にて、アサギマダラのマーキング調査が行われるとの情報を得まして、主催者様に許可をいただき見学をさせていただきました。
赤城自然園でも、かつてアサギマダラのマーキング調査を2019年まで実施してきた経緯があります。
私としては、再開の提案をしたいところですが、お恥ずかしい話、経験値ゼロです。
とりあえずは、様子を見学させていただくことから、ステップを踏んでいこうと考えています。

薄曇りの天候でしたが、現地に着くと、アサギマダラがフワリフワリと舞う姿が観察できます。
ヨツバヒヨドリは咲き始めで、個体数は多くはありませんでしたが、吸蜜する姿が観察できました。

ここでの講師は、ぐんま昆虫の森に在籍中、ボランティアとしてお世話になった一場さんです。
まさに、この調査におけるスペシャリストです。
解説も慣れたもので、経験値からお話は、長年、積み上げてこなければ話せない内容でした。

調査の意義、記録の付け方などを説明し、いくつかの個体にマーキングを施し、放蝶します。

当面は、一場さんから学ばせていただきつつ、再開に向けた準備を始めてみたいと思います。



