ウシガエルのオタマジャクシ
28日の散策中に堤池に寄りました。ウシガエルが「ボーボー」と鳴いています。ちょうど一週間前の21日に、巨大なウシガエルの卵塊を撮影していました。

一週間が経過し、卵塊は跡形もありませんでしたが、そこから孵化したであろう7mmほどの幼生が周辺を泳いでいました

デッキを挟んで南側を見てみると、先に孵化したであろう20mmほどに成長した幼生が多数泳いでいました。

その中に、ぼーっと浮かぶ巨大な2年生の幼生がいます。

体長は15㎝はあろうかと思います。ちょっと前までは巨大な2年生ばかりでしたが、上陸期を迎えて少なくなる中で、居残った2年生と今年生まれの幼生が入り混じり、幼生期の成長率がすさまじいなと、つくづく感じました。
そんな幼生を狙ってか、ヒバカリの幼蛇が水上にいました。
