ウシガエルのオタマジャクシ

28日の散策中に堤池に寄りました。ウシガエルが「ボーボー」と鳴いています。ちょうど一週間前の21日に、巨大なウシガエルの卵塊を撮影していました。

ウシガエルの卵塊 2025.6.21 OLIMPUS OM-1 7-14mm ISO1000 F13 SS1/125

一週間が経過し、卵塊は跡形もありませんでしたが、そこから孵化したであろう7mmほどの幼生が周辺を泳いでいました

ウシガエルの孵化して間もない幼生 OLIMPUS OM-1 90mmMACRO ISO2000 SS1/125 F11 

デッキを挟んで南側を見てみると、先に孵化したであろう20mmほどに成長した幼生が多数泳いでいました。

ウシガエルの幼生 OLIMPUS OM-1 90mmMACRO ISO2000 SS1/125 F11

その中に、ぼーっと浮かぶ巨大な2年生の幼生がいます。

ウシガエル幼生 OLIMPUS OM-1 90mmMACRO ISO2000 SS1/125 F11

体長は15㎝はあろうかと思います。ちょっと前までは巨大な2年生ばかりでしたが、上陸期を迎えて少なくなる中で、居残った2年生と今年生まれの幼生が入り混じり、幼生期の成長率がすさまじいなと、つくづく感じました。

そんな幼生を狙ってか、ヒバカリの幼蛇が水上にいました。

ヒバカリの幼蛇 OLIMPUS OM-1 90mmMACRO ISO2000 SS1/125 F11

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