ぐんま昆虫の森 散策

2/7は三月下旬並みの気温、2/8は一転して雪景色となりました。

桐生市あたりは、15cmほどに積もりましたが、あっという間に溶けてしまいました。

やや残雪が残る、ぐんま昆虫の森を歩きました。

マンサクの花が見ごろでカメラを向けます。

マンサク OLIMPUS OM-1 90mmMACRO ISO1600 SS1/400  F8

今までカメラを向けたことはありませんでしたが、よくよく見ると可愛らしい花です。

そんな意識の変化は、歳を重ねたせいでしょうか。

マンサクの花 OLIMPUS OM-1 90mmMACRO ISO1000 SS1/640  F6.3

1/31に見つけたシンジュサンの繭の近くに、もう一つ繭が見つかりました。

背景が北斜面で雪が残ります。

シンジュサン繭 OLIMPUS OM-1 7-14mm ISO1000 SS1/250 F10 ストロボ 

冬の散策ルーティーンで、外周路の桜の幹を見ながら歩きます。

「えっ!」巨大なオオスズメバチにハッとします。

まだ2月です。数日前の暖かさに誘われて出てきたのかな?などと思いつつ、何か様子が変です。

腹部が何者かにつつかれたようでほとんどありません。

左翼もかなり傷んでいます。

おそらく鳥に攻撃されたと考えるのが自然です。

オオスズメバチといえども、鳥に食われないという保証はないようです。

オオスズメバチ OLIMPUS OM-1 90mmMACRO ISO1000 SS1/200  F13 ストロボ 

ダメージが大きいわりに、威嚇をするほど元気でした。

オオスズメバチ 
OLIMPUS OM-1 90mmMACRO ISO1000 SS1/200  F13 ストロボ 

落ち葉にしがみつくキタキチョウがいました。

これも、暖かさに誘われて飛び出したところで、雪に埋もれていたようです。

キチョウ OLIMPUS OM-1 90mmMACRO ISO1000 SS1/800  F8