ぐんま昆虫の森 散策
2/7は三月下旬並みの気温、2/8は一転して雪景色となりました。
桐生市あたりは、15cmほどに積もりましたが、あっという間に溶けてしまいました。
やや残雪が残る、ぐんま昆虫の森を歩きました。
マンサクの花が見ごろでカメラを向けます。

今までカメラを向けたことはありませんでしたが、よくよく見ると可愛らしい花です。
そんな意識の変化は、歳を重ねたせいでしょうか。

1/31に見つけたシンジュサンの繭の近くに、もう一つ繭が見つかりました。
背景が北斜面で雪が残ります。

冬の散策ルーティーンで、外周路の桜の幹を見ながら歩きます。
「えっ!」巨大なオオスズメバチにハッとします。
まだ2月です。数日前の暖かさに誘われて出てきたのかな?などと思いつつ、何か様子が変です。
腹部が何者かにつつかれたようでほとんどありません。
左翼もかなり傷んでいます。
おそらく鳥に攻撃されたと考えるのが自然です。
オオスズメバチといえども、鳥に食われないという保証はないようです。

ダメージが大きいわりに、威嚇をするほど元気でした。

OLIMPUS OM-1 90mmMACRO ISO1000 SS1/200 F13 ストロボ
落ち葉にしがみつくキタキチョウがいました。
これも、暖かさに誘われて飛び出したところで、雪に埋もれていたようです。


