シラキトビナナフシの卵

忙しい時期は、「冬の間にやっておこう」なんて、後回しにしておくことがあります。

昨年の夏に飼育していたシラキトビナナフシの卵の撮影がその一つです。

糞と分別もせずに、小ケースに入れて屋外保管したままでした。

気が付けば春も間近で、宿題を片付けました。

シラキトビナナフシの卵
OLIMPUS OM-1 90mmMACRO +2.0テレコン ISO1000 SS1/40  F8 深度合成

ナナフシ類は、卵の個性も魅力の一つです。

シラキトビナナフシの卵は、日本産トビナナフシ(Micadina属)3種の中で、もっとも凝った彫刻的模様です。

BLOG

前の記事

ぐんま昆虫の森 散策