2026年10月5日 / 最終更新日時 : 2026年10月7日 manabutsutsui@ BLOG 赤城自然園 散策 入園前に、アセビの植え込みが気になって覗き込みます。 というのも、ヘリスジシャチホコの幼虫がいるのではないかという期待からです。 2004年に、アセビから偶然発見されたヘリスジシャチホコの幼虫は、食草の判明にもつながりま […]
2026年10月3日 / 最終更新日時 : 2026年10月6日 manabutsutsui@ BLOG 赤城自然園 散策 ツリフネソウは結実の時期を迎えています。 葉には食跡が目立ち、細長いシャクガ科幼虫が目立ちます。 ツリフネソウ科を食草とするシャクガ科で調べると、ツマグロナミシャクなどが出てきましたが、幼虫形態画像はありませんでした。 […]
2026年10月2日 / 最終更新日時 : 2026年10月5日 manabutsutsui@ BLOG 赤城自然園 散策 カラッと晴れましたが、コントラストが強く風が強いという、撮影には不向きな天気となりました。 ツリフネソウの茎に付くベニスズメの終齢幼虫が見つかりカメラを向けます。 そのすぐ脇で。クワの葉上にいるヤマクダマキモドキの立派な […]
2026年9月30日 / 最終更新日時 : 2026年10月1日 manabutsutsui@ BLOG 赤城自然園 散策 雨続きの中、やっと曇りの予報が出て向かいますが・・・ 霧雨が残る中、歩き始めます。 林床ではユキザサの赤い実が目立ちます。 コアオハナムグリが葉の上でじっと雨をしのいでいたようです。 全身撥水加工です。 霧が立ち込める中 […]
2026年9月27日 / 最終更新日時 : 2026年9月28日 manabutsutsui@ BLOG 赤城自然園 散策 曇りで風もなく、散策にはベストな天気です。 しかしながら、秋は深まり、目につく虫たちも減ったな感じます。 道標のてっぺんに鎮座するシュレーゲルアオガエルがいました。 今年生まれの個体のようです。 サイズ的にニホンアマガエ […]
2026年9月25日 / 最終更新日時 : 2026年9月26日 manabutsutsui@ BLOG 赤城自然園 アサギマダラ2026 フジバカマの花のピークを過ぎたあたりが、アサギマダラの飛来のピークです。 今年の飛来数は多いか少ないか? 昨年の様子から見ていますが、私としては昨年の飛来数はそれなりに見ごたえがあるように感じました。 しかし、かつてを知 […]
2026年9月22日 / 最終更新日時 : 2026年9月26日 manabutsutsui@ BLOG 赤城自然園 散策 久しぶりの晴れとなりました。 歩き出すと、ノハラアザミに訪れたオオヒゲナガハナアブを見つけます。 訪花シーンの撮影チャンスとなりましたが、晴れたら晴れたでコントラストが強すぎて、影の処理に苦労します。 観察会によく来てく […]
2026年9月17日 / 最終更新日時 : 2026年9月21日 manabutsutsui@ BLOG 赤城自然園 散策 曇りの予報でしたが、現地に着くと霧雨で、時折、濃い霧が煙る天気でした。 ブナ林を歩くと、幹に大型のザトウムシが目立ちます。 秋になり、体長が10mmほどの成体となった姿は、どうやらオオナミザトウムシのようです。 体の特徴 […]
2026年9月14日 / 最終更新日時 : 2026年9月20日 manabutsutsui@ BLOG 赤城自然園 散策 久しぶりに晴れ間がのぞく、蒸し暑い天気となりました。 これといってカメラを向けるべく被写体と巡り合えずに進む中、アセビの葉裏にいるグンバイムシが目に入ります。 その場で調べ、アセビと言えばトサカグンバイのようです。 やや […]
2026年9月5日 / 最終更新日時 : 2026年9月8日 manabutsutsui@ BLOG 赤城自然園 散策 朝から雨です。 天気予報では、10時にはやむという情報を信じて赤城自然園に向かいました。 ところが・・・ なかなか雨がやみません。 軒下で待機していると、ナナフシモドキの新鮮な死骸を発見します。 やることもないので、ディ […]