フタツメオオシロヒメシャク幼虫
昨年の9月28日に、東京多摩地区で採集したフタツメオオシロヒメシャクから採卵し、幼虫を飼育しています。
孵化後に、庭のオリーブで育てていましたが、途中からトウネズミモチの切り枝に変更し、屋外で保管しています。
気温が上がった日には葉を食べているようで、多少の食跡が確認できます。

ヒメシャク亜科特有の細長い体型で、小枝にカムフラージュする姿は見事です。
おそらく終齢だと思いますが、体長は40mmほどあり、冬に見られる幼虫越冬のシャクガ科ではかなり大型です。
昨年の9月28日に、東京多摩地区で採集したフタツメオオシロヒメシャクから採卵し、幼虫を飼育しています。
孵化後に、庭のオリーブで育てていましたが、途中からトウネズミモチの切り枝に変更し、屋外で保管しています。
気温が上がった日には葉を食べているようで、多少の食跡が確認できます。

ヒメシャク亜科特有の細長い体型で、小枝にカムフラージュする姿は見事です。
おそらく終齢だと思いますが、体長は40mmほどあり、冬に見られる幼虫越冬のシャクガ科ではかなり大型です。