ぐんま昆虫の森 開園20周年記念行事

ぐんま昆虫の森 開園20周年記念行事として、箕面昆虫館副館長の清水聡司さんの講演がありました。友の会主催行事として行われたものです。

親しいS君ご家族と一緒に行きましょうということになり、午前中は園内散策をしました。

S君に初めて会ったのは1年生の時で、今は3年生となり成長著しい時期で、会うたびに大きくなって大人びたなと感じます。とはいっても3年生ですから、これからの成長が楽しみです。

田んぼの脇ではキイトトンボが目立ち、ハートマークの交尾のシャッターチャンスは縁起物で、お母さんもいっしょに写真を撮りまくりました。

キイトトンボ OLIMPUS OM-1 90mmMACRO ISO2000 SS1/400  F8

さて、午後からの講演会が始まります。清水さんは私より少し若く、世代的には昆虫館職員として同じ時代を歩んだ仲間であり、矢島先生には、共に可愛がられた間柄です。

箕面昆虫館からぐんま昆虫の森、そして、足立区生物園、再び箕面昆虫館の戻るという、もっとも多くの昆虫施設を渡り歩いた経歴の持ち主です。講演では、様々な施設での経験と、矢島先生とのエピソードなどお話が聞けました。

清水聡司さん講演会 TG-7

清水さんはNHKのこども科学電話相談のレギュラーとしてもおなじみですが、最後の質問コーナーでは、子供たちや大人の方々からの質問にも名答されて、大盛況の講演会でした。

現園長ともお話する機会があり、なかなか大変な運営状況の中、20周年として何かやれることをしたいとのお考えの中、友の会の協力のもとに、盛大かつ無事に行事が行われたことに安堵されていました。事務局の方々も含め、大変お疲れ様でした。

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